疑問・質問・苦情・リクエストなどはこちらへ

先日よりトップ4選手のランキングポイントやシミュレーションを続けてまいりましたが、「ランキングポイント勉強会」記事の冒頭でも触れました通り、ちょこちょこと間違い・勘違いがあり、混乱を招いておりました。申し訳ございません(汗)。


それに関連して、ランキングポイントの疑問や、質問箱のようなもののリクエストをいただき、どういう方法を取ればいいのかといろいろ考えました。
いろいろ思案しましたが、結論としては、「時事テニス」カテゴリのなかに「疑問・質問・苦情・リクエストほか」というサブカテゴリを作り、ブログ記事のトップ一番下に固定することにしました。まずはここのコメント投稿欄を使って、思うところを書きこんでいただければ(掲示板のように使っていただければ)と思います。
最初は「掲示板のページを作ろうかな」と思ったのですが(このブログを作っているMovableTypeにはコミュニティ機能がありまして、コミュニティ掲示板やコミュニティブログを作成できるようになっているので)、そこまでオオゴトにするほどのブログでもありませんし、そもそもユーザー登録をしていただかなければならない点がひっかかり、それは最終手段としてとっておこうと思いました。
というのも、スパム対策としてコミュニティ機能に登録制が採用されているというのは当然だと思うのですが、気軽に投稿できない不自由さもあると思うわけです。また、まぁ、これは個人的な考えですが、自分自身、登録してまで書き込むのを躊躇してしまうタイプですし、だいたいこのブログ、認証なしでもコメント投稿に相当な時間がかかってしまうこともあるゆえ、なるべく使っていただく皆さんに負担のない方向で行きたいと思ったからです。
次に、サイドバーにミニ掲示板のようなブログパーツを付けようかとも考えましたが、コメントが長くなると使いづらくなったり、これなら、と思うブログパーツは海外のIPアドレスでは書き込めないなどの制限があったりで、んん~…と保留。
ということで、手探り状態ではありますが、ルールやポイントなどの疑問のほか、こんな投票をやれ、というようなリクエストや、表示の不具合などのご指摘などがあれば、そちらもここにコメントを入れていただければ幸いです。


39 thoughts on “疑問・質問・苦情・リクエストなどはこちらへ

  1. タケゾウさん、お引越しと親御さんのご不例という大変な事態とも知らず、ふざけたコメントを差し上げて失礼しました。そうした状況にもかかわらず、早速このようなコーナーを設けて頂き、恐縮です。私も新年早々、家の改装工事に踏み切って心身ともに疲れ果て、積年の不養生も祟って病院通いの身となりました。親御さんの一日も早いご快癒を心より祈念いたします。
    私は稀代のメカ音痴のため、PCの操作はむずかる赤子をあやすより難儀な作業と心得ていますが、久々の投稿でうっかりトラックバックのURLを貼り付けて投稿欄に反映されなかったので、今度はエントリ表記を貼り付けて投稿したところ、これまた反映されず。大したコメントでもないので放念していたところ、タケゾウさんの返信コメントに、私の投稿が重複しているとのご指摘を発見、冷汗三斗の思いでした。確かに、二つとも投稿されている! お手数ですが、どちらか削除願います。選択にお困りでしたら、トラックバックがゼロとなっているので、最初のコメントの方を。なお、シミュレーションの疑問も解消し、納得しました。
    このコーナーが新設された機会に、ひとつ提言したいことがあります。私は昨年のオリンピック以来、PCと悪戦苦闘しながらLive Streamingでテニス観戦をするようになりました。その理由は、日本ではテニス関連のテレビ番組が極めて少ないからです。ところが、最近はセキュリティ・チェックが厳重で、ライストがやたらブロックされる傾向が強く、十分にテニス観戦を楽しめなくなりました。GSは何とかWOWOWで観れますが、Masters 1000 はGAORAでSFとFinalが観れるだけです。日本全国のテニスファンのため、また日本におけるテニスの普及振興のためにも、GAORAがMasters 1000の放映をせめてQFから開始してくれることを切望しています。私と同じ思いの方がありましたら、このコーナーを通して、この趣旨をGAORAに要望するキャンペーンを展開してはいかがでしょう。タケゾウさんのブログをご覧の皆さん、ご賛同の声を挙げて下さると嬉しいです。

  2. takezoh on

    parakeetさん、こんにちは。お返事遅くなってすいません。
    parakeetさんのコメント、ふざけているとはぜんぜん思っておりませんでした。逆に私のほうが変に気を遣わせるようなコメントになってしまったようで、こちらこそ失礼いたしました(そしてありがとうございます)。病院に通われているとのことですが、parakeetさんも早く回復されるようお祈り申し上げます。
    さて、まず先日のコメントの件、それでは最初のほうを削除させていただきますね。私自身、このブログを作っているMovableTypeというものを把握していないところがまだ多く、読んでいただいている方、コメントをいただく方にはご不便をおかけしているようで申し訳なく思っております。
    そして、parakeetさんが提言されている、マスターズ1000のQFからの放映。私も、GAORAでせめてQFから放映してくれるといいのになぁ、と思うことたびたびです(今季からTennisTVの年間パスは購入したものの、あそこはライブのタイミングでしか試合を見られないですから)。返事が遅くなったせいで全仏OPに突入してしまったので、全仏中にこれに関するエントリをすると、全仏OPのエントリに埋もれてしまう可能性があるので、全仏OPが終わるタイミングで、みなさんにいろいろアイディアやご意見をいただけるようなテニス中継に関するエントリをアップしたいと思います。ご意見、ありがとうございます。

  3. kaito on

    タケゾウさん、おはようございます。
    いつも分かりやすい解説ありがとうございます。毎回楽しみに読ませていただいてます。
    久しぶりに投稿させていただきます。
    疑問、質問の言葉に誘われ、ここでよいのかなぁ・・・と思いつつ・・・。
    何か分からないことがあったら、タケゾウさん!いつものことでごめんなさい。
    また質問させてください。
    先日、wowow観てましたら、解説の方がプロテクトランキングということを言われました。怪我などで長期間離脱しなければならない選手のランキングを・・・・。
    何となく分かるのですが、実際どのくらいの期間で、またどのような怪我が対象で。また申請すれば誰でもいいのか?とか・・・・
    先日のナルバンディアンの手術後はきっと長く離脱しますよねぇ?
    不田涼子選手、森上亜希子選手(字が間違ってたらすみません)などが、この制度を使ったとか・・・・
    そう、タケゾウさんにはもうお分かりですよね、錦織選手のこの度のことで、ちょっと心配になってきたのです・・・。
    分かる範囲でお答え願いますか?
    もし、以前に書いていただいてるのに気が付かなかったとしたらお許しくださいね。
    このコメント、本当にここでよかったでしょうか?

  4. takezoh on

    kaitoさん、こんにちは。
    こちらへのコメントありがとうございます。エントリと関係なく疑問などがあればここにコメント入れていただいてけっこうです(私にわからないことも多々ありますが…そのときはほかの方にヘルプを求めます。よろしくお願いします)。
    さて、プロテクトランキングですが、ルールブック(PDF)をざっと要約すると、
    (1)怪我によって6か月(実際は26週)以上大会に出ていない選手はプロテクトランキング適用の申請ができる。
    (2)プロテクトされるエントリーランキングは、怪我をしてから最初の3か月(実際は13週)におけるランキングの平均によって決められる。
    (3)プロテクトされるエントリーランキングが適用できるのは8大会(本戦ダイレクトINのできるランキングの場合やワイルドカード出場は除く)、あるいはツアー復帰から9か月(実際は39週)以内。
    ということになると思います。怪我の種類についてはルールブックには規定が書かれていないので、申請してからATP側が判断するということでしょうか。
    ということで、錦織選手は3月のIW以降、ツアーに出ていませんが、もしUSOPに復帰となると、ギリギリ6か月に満たないことになるので、プロテクトでは出場できないことになると思います。WCはもらえるかもしれませんが。ただ、錦織選手、USOPまでは守るポイントで一番多いのがクィーンズくらいで、あとはほとんどポイントを稼げていないため、そう大きくはランキングを下げるということはないと思いますし、北米シリーズに出場できない(間に合わない)としても、USOPの予選には入れるくらいのランキングは保っているんじゃないかと思いますよ。

  5. kaito on

    タケゾウさん、とっても分かりやすい説明ありがとうございます。
    錦織選手、もしかしてUSOPに間に合わなかったとしたら・・・・
    そのようなことはないといいのですが・・・
    USOPのあとはジャパンOPとストックホルムOPだけですが、またそのときはその時考えればいいんですよね!
    今は何も考えず、治療に専念してほしいです。
    そっと、祈るばかりです。

  6. takezoh on

    kaitoさん、こんにちは。錦織選手の疲労骨折、全治2、3か月とはいえ、場所が場所だけに、大変ですよね。個人的には、あまりUSOPで復帰というような期限みたいなものを定めずに、しっかり完治させて、以後、同じようなことにならないよう万全の状況に持って行ってから復帰してもらいたいなぁ、と思っています。きっと本人がいちばんガッカリ&悔しい思いをしていることでしょうが、この試練を乗り越えて、精神的にも肉体的にも強くなってツアーに戻ってきて、暴れてくれるといいですよね。楽しみに待ちたいと思います。

  7. 何気なくタケゾウ日記のWTAカレンダーを瞥見中に、フト瑣末なことに気付きました。それは、「東レ・パンパシフィック」の前に、「ハンソル韓国オープン」と「タシケント・オープン」(両者とも9月21~27日に同時開催)の日程が外されていることです。どちらも小さな大会ですが、今年は何かの都合で開催が見送られることになったのでしょうか。ちょっと気になったので、お尋ねします。お時間があったら、削除の理由をお教え下さると幸いです。

  8. takezoh on

    parakeetさん、ほんとですね、抜けてますね(汗)。失礼いたしました。ただ単に抜かしてしまったんだと思います。昨年末、ATPもWTAも一部不完全なままリリースしたスケジュールをもとに全体を作成しているので、大会名の変更とか追加スケジュールとか大会公式URL変更など、ちょこちょこ修正はしているのですが、そこはまったくもって気づきませんでした。ということで、ご指摘いただいて大変助かりました。ありがとうございます。修正しておきましたが、またほかにおかしいところがあれば、ぜひともご指摘いただきたいと思います。

  9. tempura on

    タケゾウさんはじめまして。
    テニス初心者(観戦専門)です。今年の東レの試合を有明に観に行って(初めて!)やっぱりテレビで観るのとは全然違うド迫力にすっかりハマってしまいました。わからないことばかりで色々検索しているうちにこちらに当たりました。
    早速質問で済みません。
    トーナメントのドローというのはどのようにして決まるのでしょうか?
    というのも、東レの試合で、ロシアの新鋭パブリューチェンコワ(長いのでパブにしますね)がビーナスに勝ちましたよね。
    (この日、有明に行っていてこの試合を観たかったのですが、帰れなくなるので泣く泣く引き上げました。)
    ところが、今やっているチャイナオープンで、やっぱりまたパブはビーナスと当たっているんですよ。(しかもまた勝った!)
    夫はおもしろいからわざとぶつけてるんだと言うのですが、そんな?まさか、と思うのです。よくドロー運が悪かったとかいうようなことを聞いたりするので、やっぱり抽選とかで公平に決まるんじゃないのかなと思うのですが、似たようなケースは何回か経験的に知っています。前回当たって負けた人とまた当たってる!というようなことが。
    こういうのはただの偶然なんでしょうか?
    そもそもどのようにしてドローが決定するのか知らないのでもし、ご存知でしたら教えて下さい。
    よろしくお願いします。

  10. takezoh on

    tempuraさん、はじめまして。コメントありがとうございます。そしてお返事が遅くなって申し訳ありません。
    さてさて、ご質問のドローに関してですが、tempuraさんがお察しの通り、抽選で行われることになっています。ご主人の言われるように面白いからわざとぶつけているというのもなかなか面白い見方ですが(笑)、そういうことはありません。シード選手の配置をしてから(これにも規則性があります)シードではない選手を抽選で配置させていくのですが、GS含めてツアーのどの大会でも、スーパーバイザーもしくは大会レフェリーに加え、必ず選手1名が立ち会う決まりになっています(不正がないように、などの理由から)。GSだと抽選の様子が大会公式サイトにアップされたり公式ラジオなんかで聞けるようになっているので、もしご興味があれば今度そのタイミングでサイトをのぞいたり公式ラジオを聞いてみてください。でも、今回のパブリウチェンコワとヴィーナスもそうですが、前の大会で戦った者どうしが次の大会でまた当たるとか、あるいは初戦から日本人どうしで当たってしまうとか、いつも初戦でシード選手とばかり当たるとか、ドロー運というのはありますよね。よくトップ選手なんかが、テニスには「運」も大きく関係するとよく口にするのを聞きますが、ドロー運もまたこういう「運」のひとつなんじゃないかなー、と思います。

  11. tempura on

    タケゾウさん、わかりやすく丁寧に書いてくださってありがとうございます。スッキリしました(*^_^*)
    そうですよね~。ちゃんと公正な抽選なんですよね。。でも本当に偶然としても、時々思わぬドローになることがありますよね。
    と、いうか、選手たちがドラマを作り出すからそのドローが思わぬ意味を持って目に映るってことなんでしょうね。
    今年のusオープンでウダンが次々とロシアの選手を倒していったじゃないですか。
    あの時、ドロー表を見ていた夫が突然言い出したんですよね。
    わかった!って。 何がか、と言うと、
    ウダンは、「対ロシアターミネーターとしてアメリカが開発した新型ウェポンなんだよ。」って。
    確かに、あの時ウダンの初戦はパブリューチェンコワだったんですね。そしてご存知のように2回戦がデメンティエワ。3回戦がシャラポワ。4回戦がペトロワでしたよね。
    もしシードが順当に勝ち上がっていれば、Q/Fでクズネツォワと、S/Fでサフィナと当たる予定だったんです。すべてロシアじゃないですか。(二人ともその前に負けちゃいましたから、それは実現しなかったんですけどね。)
    夫いわく、ロシア人に勝つようにプログラムされてるから、ロシア人でないウォズニアッキには勝てなかったんだって。
    このギャグは、当時我が家ですごくウケまして、その後、東レで、ウダンが予選で負けてしまったのですが、その時の相手がジル・クレイバスだった時、思わず私も「わかった!」と叫んでしまいました。
    クレイバスがアメリカ人だったから、アメリカ人には勝てないようにプログラムされているんだ!って(笑)
    済みません。おバカな話を。まあ、それくらいインパクトのあったドローだったものですから。
    これもウダンが初戦で負けていれば、意識にのぼらなかった話ですよね。ロシア人とばかり当たるのも、まあロシアの選手の数が圧倒的に多いから、確率としてそうなっただけとは思いますが。
    タケゾウさんのブログを見つけられてよかったです。またわからないことがあれば教えて下さい。
    これからもブログ拝見させていただきます。

  12. takezoh on

    tempuraさん、こんばんは。
    確かにUSOPのウダンのドロー、ロシア選手が集中していましたよねぇ(おっしゃる通り、ロシア勢の層が厚いからこそというのはありますが)。ロシア勢がそろって勝ち上がったというよりも、ウダンがことごとく彼女たちに勝ったことでよりそのドローの妙が際立ちました。まさに、tempuraさんが書かれている「でも本当に偶然としても、時々思わぬドローになることがありますよね。と、いうか、選手たちがドラマを作り出すからそのドローが思わぬ意味を持って目に映る」ということなんでしょうねぇ。すごく的を射たお言葉だと思います。
    でも、そういうドロー運とか、そのなかでの勝敗のドラマをtempuraさんのダンナさんのように面白い見方をしていくと、テニスがもっと楽しくなりますよね。これからもそのノリで大いにテニスを堪能されてください(笑)。
    プロテニスツアーはまだまだ細かいルールがあったり、しかも毎年微妙に変わったりするので、私自身も「?」なことがあり、よく間違っておりますが、そんな稚拙ブログでもよろしければお付き合いいただければと思います。

  13. かんた on

    全英男準々決勝と準決への、私のコメント消してもらえますか・・。いつも思うままに書き込み、ピントがずれたコメントで返信も困りますよね。私はテニスについて勉強した事はない、素人です。それでも観戦歴は15年以上、テニスという競技が大好きで、お気に入りの選手を見つけては応援するのを楽しみにしていました。でも、テニスはまだマイナーなスポーツなのか周りで語り合える人がいなかった時に、こちらを見つけ、迷惑かなとは思いつつもコメントさせていただいていました。でもこちらにお邪魔する人は、皆さんテニスについての知識も豊富で、的確なコメンをされてるようなんで、自分のコメントが恥ずかしくなりました・。 なんで、昨日と今日残したコメントは削除してください。 いつも私のピントはずれなコメントにもかかわらず、丁寧に返信して頂きありがとうございました。 いつかテニスについて、正確な知識を身につける事ができたら、またお邪魔するかもです。 

  14. takezoh on

    >かんたさん
    私もほとんどテニスをしない、勉強もしない観戦だけの素人ですよ。いろいろ偉そうに勝手に分析をしていますが。スポーツに限らず、なんでも、その競技や分野を何年好きで見ているとか、具体的なことを勉強しているからとか、関係ないと個人的には思います(なので、ニワカという言葉は好きではありません)。あくまでも素人の(そして私も親しいなかにテニスの話題を持ち出せる友人がいないということもあり)ブログであって、そこに自分の思ったことを(あるいは私の記事に思うところがあって)コメントすること、その内容は自由であってしかるべきだと思っています。なので、コメント欄を通じていろんなファンの方とテニスについて話ができることは嬉しいことではあっても、お返事に困るようなことはありません。かんたさんのコメント、恥ずかしく思われることはないと思います。好きな選手についていろいろ喜怒哀楽があって当たり前ですし、いろいろネガティブなことを言われることもあるジョコビッチを一生懸命応援されていることはすごく伝わってきます。私自身、ジョコビッチにはもっと頑張ってほしいと思っていますし。
    とはいっても、コメントを削除されたいというご希望は尊重します(なので、私の返信コメントも一緒に削除しますね)。今季は特にジョコビッチにアップダウンがあって、落ち込まれることもあると思いますが、才能のある選手だと思いますし、ATPツアーをいろんな意味で盛り上げてくれる選手のひとりだと思いますから、今後もテニス観戦を楽しまれるよう、そしてかんたさんが歓喜するようなジョコビッチの活躍があるよう願っております。
    PS:このコメントのやりとりも削除したほうがいいでしょうか…。

  15. かんた on

    余計な気を遣わせてしまい、すみません。そして、丁寧に色々教えて頂ありがとうごさいます。 期待していた分だけ、落胆も大きくネガティブになってしまいました・・。ジョコは、波が激しい分メディアの評価も低く、応援するファンの身としては、いつも不安な気分になってしまいます。ちょうどジョコの存在を知った頃、たまたまボスニアの紛争についての本を読む機会があり、こんな悲惨な体験を乗り越えてトップで活躍するジョコに感動してますますファンになりました。 なんで、そう簡単に落ちて欲しくないです・・。 今後応援する中で疑問に感じた事などを、また教えていただけたら嬉しいです。 ご迷惑でなければ、またお邪魔したいです。 さっそくですが(笑)、返信していただいた中で、サーブについてフォームに問題があるっておっしゃってましたが、それって本人またコーチが気づいてないって事はあるんでしょうか? ジョコはサーブについて聞かれると、メンタルの問題っていいますよね・・。 気づいていても、そう簡単に直るものではないんですかね・・。

  16. りら on

    >かんたさんへ
    突然失礼します。
    たしか私の次にかんたさんのコメントがあったのに??と思ったら・・
    びっくりしました。私も削除される前のコメント読ませていただいてましたが、ちっとも恥ずかしいことなんて書かれていなかったのに・・。
    私はナダルの次か、その次くらいに(笑)ジョコのことも好きなのでかんたさんのお気持ちはよくわかりました。ファンとしては当然だと思いますよ。
    私だって自慢じゃないですけどズブの素人で、いつもナダルの試合結果に一喜一憂して勝手なことを書きちらかさせていただいてます。
    お忙しいタケゾウさんにこんなくだらないコメントに返信いただいて申し訳なかったと投稿した後で後悔することもしばしばです。
    ジョコのファンの方のコメントって、タケゾウさんのブログにはあまり登場されないので、私はかんたさんのコメント楽しみにしてたんですよ。
    私が言うのは変ですが、どうかまたいらしてください。お願いします。

  17. takezoh on

    >かんたさん
    こちらこそ、ジョコビッチについてネガティブな記事やコメントを書いて申し訳ありません(汗)。負けたあとですし、余計に落ち込ませてしまいましたね。すいません…。
    ジョコビッチってメディアの評価は低くはないと思います(今回のATP UNCOVEREDではジョコビッチ特集ですが、ジョコの何が優れているかを高く評価しているものでしたし、こないだのCNNのインタビューでも、トップ争いの一角でなければ取り上げられないと思います)。ただ、おっしゃるように波が激しいことが、GSでの優勝候補に名前が上がらなくなってきている要因ではあると思いますが。メディアにいろいろさらされるのはトップ選手の証ですし、ジョコビッチもうまくハンドリングしていると思いますよ。
    サーブのフォームですが、日本でも坂本(真一)さんや土橋さんが指摘しているだけでなく、海外の解説を聞いていても肘が下がっている点を指摘されていますし(坂本さんや土橋さんは、肘が下がっているという言い方ではなく、ラケットヘッドが下がっているという言い方で指摘されています)、さすがにコーチや本人も気づいていないわけがないと想像します。そもそもジョコビッチって、モノマネが得意なことからもわかるように、VTRでいろいろ研究するのが好きなんですよね? なので、自分のサーブのフォームでどこが崩れているのかは明確にわかっていると思いますよ。が、トッド・マーティンと一緒にサーブのフォームを改造している途中になってしまったこと、そして何よりも100%フィットした状態でプレーができていないことで、わかってはいてもハードスケジュールですし、なかなか元に戻せない状態となっているんではないかと個人的には思います。具体的に技術的な話を記者会見ですることは、ほかの選手でもないでしょうし(いろんな選手のインタビュー記事でも、戦術的なこと、技術的なことは、すごく一般的な言葉でしか話をしていない)、メンタルというのは確かにあるとは思いますが、そこはジョコビッチもうまくメディア攻撃をかわしているととらえていいのかもしれません。
    でも、たとえば、このブログをはじめたとき、ナダルのサーブはまだまだエースさえも取れるようなものではなかったものの、ハードコートでもGSタイトルが取れるように徐々に改良して、1年、2年と時間が経過するごとにようやく効力を発揮しはじめたように、ジョコビッチも厳しいツアーを回りながらも改善されていくんではないでしょうか。このままということはないと思いますし、そう願いたいです。デ杯負担が余計ですが、なんとか大きな怪我なくシーズンを乗り切ってほしいですよね。

  18. takezoh on

    >りらさん
    あれ? 私含め、りらさん含め、すべてのテニスファンは、もっともひいきの選手の次に好きなのはスキアヴォーネでは(笑)?

  19. かんた on

    >りらさんへ                                                                  温かいお言葉、ありがとうございます。思わず目頭熱くなりました(涙)最近弱ってるのか、涙脆いです(苦笑)  今後も応援する中でわからない事や疑問に感じた事など、タケゾウさんに教えていただこうと思います。 そしてもっとテニスの魅力理解出来たらなって思います。りらさん、お気遣いありがとうございました(*^_^*)             

  20. takezoh on

    >かんたさん
    コメント重複していましたので、ひとつ削除させていただきますね(すいません、コメント投稿するのに時間がかかってご面倒をおかけしました)。
    私がかんたさんに何かを教えるような立場にあるわけではありませんし、ここでかんたさんはじめ、いろんな方たちと自由に好きな選手や見た試合の話など、いろんな感情を共有したり、意見交換ができれば、こちらこそありがたいです。

  21. かんた on

    私が客観的に今のジョコの状態を見れてないだけなので、気にせず正しい今のジョコの現状を書いてください(*^_^*) 一番辛いのはジョコ本人でしょうし、例え結果がでない状態が続こうと、応援していきます!                                                                質問にたいして丁寧に答えて頂きありがとうございました。家でビデオを見返し、ジョコのサーブをじっくり目を凝らして見てみます。 お礼の返信なんで、お返事は大丈夫です(^-^)  また、試合始まったら、お邪魔します!ありがとうございました。

  22. ヨッシー on

    タケゾウさん、こんばんは。お久しぶりです。今年初めての投稿になるのかもしれません。覚えてらっしゃらないかもしれませんが…タケゾウさんのブログを楽しみつつ、投稿をしかけては止めてというのを繰り返していたのですが、かんたさんのお悩みを読むにつけ、思わず書き込んでしまいました。
    かんたさんほどの思い入れはありませんが、ジョコも好きな選手で歯がゆい思いをしながら見ている選手です。やはり、今シーズン、ナダルが独走を見せつつあるのは、ここ何年か繰り返していたジョコvsナダルの壮絶なクレーシーズンが今年は影をひそめたことも大きいんじゃないでしょうか?(ケガはしないでほしいですけど、二人とも)今でもジョコvsナダルのジョコが勝てば2位、ナダルが負ければ3位陥落というガチンコ対決(大会名失念しました)を思い出すと身震いします。ジョコにはあの頃の気迫を思い出してほしいですが…
    09年終盤にかけて、ジョコのテニスは完成に近づきつつあるのかなと思っていたのですが(相変わらずのストローク力に加えて、ドロップショットの精度、ボレーでのポイント等等)、ナダルの故障により、ランキング上では追い越した時期はあっても、試合では勝てそうで勝てないというのがメンタルに影響してるのかなぁ?08年ATPファイナルズも取ってタイトルに対する執念も感じたし、自信も深めたはずなのに、なかなか殻を破れないっすよね。世界のトップ3にいる人に殻を破れないというのは失礼ですけど(ごめん、ジョコ)。ただ、ジョコならもっとGSタイトルを取れるだろうし、世界№1も奪取できるだろうという期待値には見合っていないというか。
    サービスはタケゾウさんもおっしゃっていたとおり、ナダルもドルフィンポーズで肘が伸びていた時期もありました(2、3年前かな)。ラケットヘッドが下がるというほどではなかったですが。ジョコのサービスって、カッコいいんだけどなあ。あれだけの胸の張り、ひねり、そり、他にいないし、ホント身体が柔らかい。あの筋肉にあの柔軟さはズルイ!!まあ、試行錯誤中ということで見守りましょう(^o^)
    できれば、まだまだ四天王(フェデラー・ナダル・ジョコ・マレー)のしのぎ合いを見たいというのが正直なところですが、ナダルが突出してきたし、下からの突き上げも激しくなってきたからなあ。デンコさん、デルポトロ、早くカムバーーック。ただ、ストップナダルの一番手はジョコだと思うけど、ジョコって競走馬でいう入れ込み過ぎってのが更に激しいのかなあ(笑)、いい試合と気の抜けた試合の差が激し過ぎるっすよね。まあ、そこも魅力の一つだけど、見てる方はハラハラ・イライラする…
    ジョコ… 今、テニス楽しいのかなあ…
    すいません、取り留めのないことを長々と書き込んでしまって…(汗)

  23. takezoh on

    >かんたさん
    お返事がすっかり遅くなってしまい、大変申し訳ありません。
    >正しい今のジョコの現状を書いてください(*^_^*)
    あくまでも個人のブログなので、むちゃくちゃ主観入ってます。それが正しいものであるということではないので、仮にネガティブな意見を書いても、どうぞ、気持ちを落とされないでください…逆に反論、ツッコミ、どんどんしていただいてかまいませんので。
    かんたさんのようなジョコファンの方に限らず、ほかのファンの方にとってもお気を悪くされていることも多々あると思いますが(汗)、今後ともよろしくお願いいたします。

  24. takezoh on

    >ヨッシーさん
    お返事遅くなって大変申し訳ありません。
    覚えておりますよ。昨年のツアー最終戦ダビデンコ優勝で熱く握手を(コメント欄で)交わした仲ではありませんか(笑)。
    個人的にはジョコビッチ、勤続疲労がもっともたる原因なような気がしております。ナダル並みにクレー期を戦えば、ナダルでさえ後半は厳しい状態ですから、ジョコビッチがよく、まぁ、大きな怪我なくツアーに出続けて3位(いまは2位ですが)の座をキープしているな、というのが正直なところです。そんなことがあるからジョコビッチ、今年はナダルとの対戦、避けてるんじゃないですか(冗談です)? でも、一昨年のハンブルクや昨年のマドリッドのような試合、また見てみたいですよね。
    どうしてもフェデラーやナダルのようにビッグタイトル独占というのを基準値にしてしまう部分もあるんでしょうし、GSタイトルを20歳そこそこで取ったことで、本人自身もまわりも、ハードルが上がった部分もあるでしょうか。それでももうちょっとマスターズやGSのタイトルを…とも思いますが、なかなかうまくいきませんねぇ。とりあえず、デ杯のあと休む時間もあったでしょうから、北米シリーズ、そして室内シーズン、おおおお、さすがやね、と思うプレーが見られることを期待しております。
    ダビデンコはなかなか調子があがらんようです…あーあ…(苦笑)。

  25. nazna on

    takezoh さんこんにちは。
    いつも楽しく読ませていただいています。
    少し前のエントリーに新しくなったTennisTVの事を書いていましたね。
    新しくなってからサクサク動くのはいいのですが、私のパソコンの性能に勝手に合わせてくれるようで(?)
    画質が悪く、契約している意味を感じられなくなりまして、(しかも値上げですか!?)
    解約したいと思っているのですが、どうすればいいのか教えていただけませんか?
    contact us のフォームからメールを送るのかな?と思うのですが、よく分からなくて・・・(汗)
    できましたら例文など教えていただけると大変助かるのですが・・・。
    お時間があるときでかまいませんのでよろしくお願いいたします。

  26. tempura on

    タケゾウさんお久しぶりです。前にドローについて質問したtempraです。
    デメンティエワはびっくりでしたね。私も好きだったので残念です。
    テニスを見始めた最初の頃に覚えた選手のひとりです。
    もっとやれるのに~!と思った人は多かったですよね。来季からが寂しいです。
    ショックで呆然状態のタケゾウさんのなぐさめになるかどうかわかりませんが、またまたシロウトの質問シリーズです。
    こんなことも知らないでもテニスを楽しんでいる人がいるんだから、と気を取り直してください。
    気長に待っていますのでお返事はいつでも構いません。教えて頂けるとうれしいです。
    この1年、GAORAでツアーが見られるようになったので、以前よりかなり色んなことがわかってはきたのですが、ちょっとわかってくるとますます「?」なことも出てくるようになりました。
    まずなんといってもツアーってこんなに過密なんだ!ということにびっくりしたのですが、大抵日曜か月曜に始まって、次の土曜か日曜に決勝というパターンですよね。決勝まで残った人は、次の日からすぐに次の大会が始まる(あるいはもう始まっている)というカンジになりますよね。
    シード選手で次の大会の1回戦を免除されているような人はいいですけど、ノーシードから決勝まで勝ち上がったような人(次も当然ノーシード)は次の大会にエントリーしてるけど、でも1回戦に間に合わない!というようなことにならないんでしょうか?
    それに、大抵、1~2日前に予選をやっていますが、これも、予選から出なくてはいけないくらいのランクの人が直前の大会で勝ちあがってた場合、次の大会の予選に間に合わなくなりますよね。
    あるいは、順当に行けば間に合ったのに、決勝戦が雨で延びたために次の試合に間に合わなくなるなんてことはありそうですが、そういう場合は次の出場をキャンセルしなきゃいけないんでしょうか?
    それとも大会側がオーダーをやりくりして待ってくれたりするんでしょうか?
    特に、次の大会がグランドスラムかなんかだったら焦りますよね。
    なんか、そのあたりどうするんだろう? ってすごく気になりました。
    それから
    選手がコートに入ってくる順番ですが、あれは順位の低い人から先に入場するんですか?
    (ダンナは絶対そうだ。と言う。)何か決まりがあるんでしょうか。
    それから
    コートサイドの自分の席ですが、あれも誰がどちら側に座るというのはどうやって決まるんでしょうか?
    コイントスのどちらが表、どちらが裏というのも席とセットになっているんでしょうか?
    それからもうひとつ
    ドローにwo(walk over)と記載されていることがありますよね。試合をする前に棄権したということなのかなと思っているのですが、リタイアとはどう違うのですか?
    例えば、第1セット始まったところでリタイアしてしまうのと、最初から試合をしなかったのとでは、扱いが違うんでしょうか?
    時々、最初の2ゲームくらいやったところでリタイアという試合を観ることがあって、そんなに不調なんだったら最初から棄権すればいいのに・・・(出た以上、もう少しやって!)と思うことがあるのですが、woだとなにかペナルティがあるとかなんでしょうか。
    その試合、対戦相手はトーナメントは勝ちあがるけど、試合はなかったわけだから、対戦成績には含まれないということですよね?
    それからそれから他にも色々とあるんですが済みません。長くなっちゃったのでこの辺りで。
    元気出して下さいね~。

  27. ムーミン on

    タケゾウさん。もうずいぶん更新されていらっしゃいませんが、お忙しいのでしょうか?お元気でいらっしゃるのであれば安心なのですが…
    気付けば、ファイナルズ、フェデとナダルのエキシビも終わり、いよいよ年末です。フェデファンにとっては色々あった一年でした…
    とりあえずは終わり良ければヨシ!です。
    来年またタケゾウさんのブログが再開されるのを心待ちにしてます。よいお年を~!

  28. takezoh on

    >naznaさん
    はじめまして…のご挨拶とお返事が今頃、しかも年またぎになってしまい申し訳ありません。TennisTVの解約について、少しでもお役に立ててよかったです。
    が、自分は結局、新しいほうのマシンが壊れたのと、GAORAがマスターズ1000の放映枠を増やしたこともあり解約手続きをとったんですが、なぜかunsubscribeのページから手続きをしても解約できていなかったようで、更新しろよーのメールが頻繁に来ます(支払い方法の関係で自動更新ではなく期限切れ扱いになっているので、そのままスルーしちゃってますが)…naznaさんは大丈夫でしたでしょうか。ちょっと気になっていたのですが(汗)、解約手続きをとられたのであれば、無事解約できていることを願います。。。
    ロドラさんはデ杯の号泣が心痛かったんですが、2010年もいいシーズンだったんじゃないかと思います。デ杯決勝の涙が2011年シーズンにプラスになるといいな、と思います。
    今後ともよろしくお願いいたします。

  29. takezoh on

    >tempuraさん
    遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。お返事が遅くなってしまい、大変申し訳ありません。
    さて、ご質問の件ですが…
    まず2週、3週と連続して大会に出て、前週の大会で決勝まで勝ち上がった場合の次の大会ですが、前後どちらの大会にも本戦ストレートINの選手は、非常事態がない限りは、次の大会の1回戦に間に合わないということはないと思います(どの大会も1回戦は2日間にわけて、ヘタすると3日間にわけて行われることもありますし、大会側もその辺は考慮してスケジュールしていると思われます)。ただ、スケジュールを優遇してもらえることもありますが、前夜現地入り、翌日昼には試合なんていうことは、トップ選手でも起こりえます。テニス選手は本当に過酷な商売だな、と思うことたびたびです。
    問題は次の大会を予選から戦わねばならない選手ですよね。この場合、スペシャル・エグゼンプトという予選免除(で本戦IN)のルールが適用されます。1大会にほぼ1選手のみの措置(場合によっては2選手に適用されることもある)ですが、一応、ちゃんとルールがあります。ドロー表にSEと書かれている選手がそのルールを適用してもらった選手です。錦織選手なんかもSEを適用してもらったことあったんじゃないでしょうか。
    あと、GS予選ですが、ツアールールに、選手は1週1大会出場の原則が記されていますので(大会早期敗退で同じ週の途中からはじまるチャレンジャーに出場することができるなどの例外あり)、GS予選ラインの選手がGS予選の週に他の大会にエントリして出場している、ということはまずないと思われます。
    追記:↑このGS予選の話はちょっと自分で書きながら読んでいて変に思います(汗)。1週1大会の原則はさておき(これはあんまり関係なかったです)、GS予選にエントリできるラインにいる選手は基本的にその週に他の大会にエントリする、というのはないんじゃないかと思います。GS予選よりも他の大会でポイント稼ぐことを選択する選手ももちろんいると思いますが。GS本戦、予選ともにエントリリストなどの期限があるので、選手もそのへんはある程度考えながらスケジュールを組んでいる化と思います。
    コートに入ってくる選手の順番は、どうなんでしょう、ルールブックに明記されていたかなぁ。確かにランキングの低い選手が先に、というパターンですよね。慣習なのか、ルールで決められているのか、ちゃんと調べてみます(ベンチの座る場所も)。
    「walk over」はご推察の通り、試合をする前に棄権することを意味します。1ポイントでもプレーすれば、「walk over」ではなく「retire」となります。違いは、もらえるポイントでしょうか。確か、WOの場合は、それが2回戦だったとすると、1回戦のポイントしかもらえないはずです。RETならば2回戦のポイントがもらえます。対戦相手は、これまたおっしゃる通り、相手がWOならば対戦成績および勝利数には含まれなかったと思います。すいません、ちゃんと確認しておりません。間違っているかもしれませんので、コートに入ってくる順番とベンチの位置とともに確認しますね。
    雑な回答で申し訳ありません。少しはお役に立てましたでしょうか。
    ということで、また疑問の残るところはわかったらお知らせいたしますね。
    今季もよろしくお願いいたします。
    追記:
    コイントスのくだりですが、ベンチとコイントスは関係ないと思います。コイントスの表裏のチョイスは、選手のどちらかが一方に表ウラのどちらか選ぶ権利を譲るといったことが自然と行われていますが、これまた見ていると、ランキング上位選手が下位選手に選択権を譲るパターンが多いように思います。ちなみにコイントスのコインは主審が好きなものを持ってくるらしいですよ。

  30. takezoh on

    >ムーミンさん
    こちらにいただいていたコメントを見落としそうになりました。重ね重ね申し訳ありません。
    わざわざ年末のご挨拶までいただきまして、ありがとうございます。
    あっという間に全豪OP、フェデラーがキレキレで、ムーミンさんはじめ、フェデラー・ファンのみなさんは昨季末から気持ち↑↑な感じなのではないでしょうか。全豪のフェデラー、楽しみですね。
    改めまして、今年もよろしくお願いいたします。

  31. tempura on

    タケゾウさん、あけましておめでとうございます。
    お返事ありがとうございます。また、いつもながらわかりやすい解説をありがとうございます。
    ほんとうにテニスって知らないことばかりで驚きです。
    色々なルールがあるんですね~。へぇ~。スペシャルエグゼンプト、ですか。ますますわからなくなりました。
    じゃあ、もし本来なら予選を戦わなくてはいけない人がそのSEで本戦入りしたら、予選勝ちあがりの他の人はどうなるんでしょう。枠は減ってしまうのですか?
    予選の決勝を勝ったのに本戦に行けない人が出てきちゃうんでしょうか?
    それとも、本戦ストレートINの最後の人がはみ出しちゃうんですか?
    どちらにしても他の選手たちにすればちょっと迷惑なルールなのかもと思ってしまいました。
    WOはよくわかりました。選手にとっては次のラウンドに進んだほうが、ポイントも賞金もゲットできるから少しでも可能性があれば出るってことなんですね。でもやっぱり無理だということで途中でリタイアすると。納得しました。
    ちょっと考えたんですけど、SFで勝った人が、勝つには勝ったけどその試合中に怪我してしまってもうどうにも決勝戦に出られない、なんてことになった場合に、WOで、相手の人は決勝戦はなしで優勝なんてこともあったりするんでしょうか?
    その場合ってチケットは払い戻しになるんでしょうかね~。
    コイントスのこともよくわかりました。コイントスの前にネットをはさんで何かしゃべっている時に、「どうぞ」とか言っているわけですね~。なるほど~。私はずっとどちらが表か裏かっていうのはどこで決まってるんだろう?って不思議に思ってたんです。だからあらかじめ、どちらの人が手前のベンチとか席が決まっているのならその人が表とか、かしらなんて考えてました。
    もっと簡単なことだったんですね~。
    お忙しい中、つまらない質問ぜめで済みません。
    今年もよろしくお願いします。

  32. takezoh on

    >tempuraさん
    こんばんは。
    Special Exempt(スペシャル・エグゼンプト)が適用された場合、そのせいで本戦から外れる選手がいるんじゃないかとご心配のご様子ですが、すいません、説明が足りなかったですね。そうではないんです。
    ルールブックによると、ドローを構成するのは以下の通りになります〔ドロー数/本戦にダイレクトにエントリできる選手数/予選勝ち上がり選手数/ワイルドカード数/SE枠(数)〕。予選勝ち上がり選手数の枠は基本フィックス(本戦ダイレクトIN選手などの都合でLLが出たりと増えることはあっても減ることはないと思われます)。
    【マスターズ1000】
    48/38~39/6/3/0~1
    56/44~45/7/4/0~1
    96/78~79/12/5/0~1
    【ATP500】
    32/24~25/4/3/0~1
    48/37~38/6/4/0~1
    56/43~44/7/5/0~1
    【ATP250】
    28/19~21/4/3/0~2
    32/23~25/4/3/0~2
    48/38~40/4/4/0~2
    56/45~47/4/5/0~2
    で、次週開催大会の予選を戦う予定にしていた選手が、現在の週の金曜日午後9時の時点でプレーしている(勝ち残っている)場合ですが、厳密に言えば、あくまでもSEルールが適用される権利を有することになるだけで、自動的にSEルールが適用されるわけではありません。
    それにはいくつか条件が整わなければいけません。
    そのひとつに、現週の大会の規模と予選に出る予定にしている次週開催大会の規模の関係があります。
    (a)(予選に出る予定にしている)次週開催大会がマスターズ1000でそれにSEルールが適用されるには、現週勝ち残っている大会がマスターズ1000もしくはATP500であること。
    (b)ATP500へのSE適用は、現週大会がマスターズ500もしくはマスターズ1000。
    (c)ATP250へのSE適用は、現週大会がマスターズ250、500、あるいはマスターズ1000。
    (d)ATPチャレンジャーへのSE適用は、現週大会が地域(北米なら北米、アジアならアジア…ということ)のATPチャレンジャー(例外あり)。
    もしSEの申し込みがなければ、(ほとんどの場合は)ダイレクトINできる選手の数がフルに使われことになるはずです。基本的にテニスの大会の出場選手っていうのは数名の枠がかなり流動的なんですよね(本戦ダイレクトIN選手が怪我などで直前欠場発表があったりしますから)。だから直前になってWC発行とか、本戦にダイレクトINする別の選手が出てくるとかいうのが頻繁にありますよね。SE枠もその流動的ななかで適用されるルールなんだと思います。なので、SEを申し込んでもNGという場合もあると思います。ただ、そういう場合は(予選を戦えず大会に出られなくなったので)、WC枠をもらったり、その大会がだめでも次の同じ規模の大会でWCがもらえたりと、おそらく優遇措置がとられるんだと思います。
    と、かなりはしょった回答をしてしまいましたが、納得いただけましたでしょうか。
    それから大会の決勝が一方のWOで終わったら…という話ですが、もちろんWOしていないほうは優勝ということになります。
    GS決勝で一方がWOになったというのは私の記憶にありませんが、RETでれば2006年全豪女子シングルス決勝(モレスモvsエナン)というのがありますね。滅多にないというか、GS決勝でこういう事態になったのは、少なくとも私の記憶のなかではあとにもさきにもこれしかありません。ただ、それ以外の大会になると、稀に、決勝で一方がRETもしくはWOというのはあります。GS以外の大会では、最近ではずいぶん男女共催が増えているので、チケット払い戻しなどの心配は大会側もありませんが、男子だけ、女子だけの大会で、最終日はシングルス決勝とダブルス決勝しか行われない、あるいはシングルス決勝しか行われない、なんていうのはまだまだザラにあって、そんななか、シングルス決勝が一方のWOなんかで行われなくなった、という事態が起きた場合、これまたちゃんとルールに定められています。
    シングルス決勝が行われなかった場合は、大会側は以下の3つのうちからひとつ、代わりとなる興行を開催することができます(選びます)。
    (a)シングルスのエキシビションマッチをスケジュールする
    (b)ダブルス決勝をシングルス決勝の開催日に改めてスケジュールしなおす
    (c)もしダブルス決勝がすでに終了していた場合、もしくは(シングルス決勝がなくなったことが判明したときに)ダブルス決勝が進行中であった場合、ダブルス決勝に進出した選手による1時間のエキシビションマッチを行う(ことを大会側が選ぶこともできる)
    (c)はつまりは、大会側はチケット払い戻しを選択することもできるということの裏返しだと思うのですが(たぶん)、小さい大会でシングルス決勝のあとにダブルス決勝が行われることが多いのは、シングルス決勝がなくなった場合の保険でもあるのかもしれませんね。
    とりあえず今日はこんなところでお許しください。

  33. tempura on

    タケゾウさん こんばんは。
    はい!わかりました!ありがとうございます。
    SEは自動的に適用されるのではなく、条件を満たした人が申請して大会側が受け入れ可能な場合に初めて実現する。ということですね。
    一番上の例のマスターズ1000だと、予選枠6人とWCの3人は固定だから48枠の内、残りの39人が本戦入りできる枠で、もしSEが出たらその人が1枠取るからストレートINする人は38人だけど、出なければ39人までストレートIN出来る。ということなんですね。
    でも、そうなるとその39番目にいる人ってドキドキですね。
    もしかして、ドローの一番下に書いてあるLast Direct Acceptance っていうのはそのことですか?(これも聞きたかったことのひとつです。意味するところは何だろうって。)
    これって確実にここまではストレートINできる(この場合、38人目)という意味なんでしょうか。
    それからWOと大会側の対応のお話もありがとうございます。面白かったです。
    特にシングルス決勝の後、ダブルスの決勝が組んであるというくだり。
    不思議だな~って思っていたんです。普通ならシングルスの決勝戦がクライマックスじゃないですか。その後にダブルスの試合をやるってなんでだろうって思ってたんですけど、そういう保険なのかも、と思えば納得です。
    払い戻しになったりしたら大変だから、そういう非常事態にもちゃんと備えがあるんですね~。さすが、です。
    でも、その全豪のモレスモ×エナン戦を私は知らないのですけど、エナンはさぞかし無念だったでしょうね。決勝戦でリタイアなんて・・・
    エナンってウィンブルドンを取りたいから復帰したと聞いています。なのにそのウィンブルドンで怪我してしまって、まだ全快じゃないということですし、つくづく不運な人ですね。私が生で見てみたいNO.1の人ですけど・・・でももう日本になんか来てくれないでしょうね~。
    タケゾウさんはGSの現地に行ったことはあるんですか?
    私はいつかROLAND GARROS に行きたいなぁと夢見ています。

  34. takezoh on

    >tempuraさん
    こんばんは。
    >でも、そうなるとその39番目にいる人ってドキドキですね。
    >もしかして、ドローの一番下に書いてあるLast Direct Acceptanceっていうのはそのことですか?
    細かいところまでしっかりご覧になってますねー。
    そうです、まさにその通り。
    例えばマスターズ1000の場合、本戦ダイレクトINの選手(direct acceptance)、38~39人の39番目の選手がlast direct acceptanceとなります。よく「この大会のカットオフ(ランキング)は…」なんていうような言葉を目にしたり耳にしたりすると思いますが、last direct acceptanceは(その大会の)cut off rankingということもできます。ちなみに、direct acceptanceのカットオフのラインぎりぎり数名枠は、special exemptだけでなく、怪我などでツアー離脱していた選手がプロテクト・ランキングを使って大会に出場する場合にも割り当てられたりします。
    そして、そのlast direct acceptanceの選手以下が、メインドロー入りのalternate(オルタネイト=補欠)となるわけですね。メインドローが出たにもかかわらず、メインドローのdirect acceptanceである選手が欠場となり、SEもプロテクト・ランキングを使って出場する選手もおらず…となったときは、(予選の試合でまだプレーしていないことなどが条件になりますが)alternateの選手がメインドローにダイレクトINすることになります。
    決勝で棄権(WOもしくはRET)の話ですが、2006年全豪のモレスモvsエナンのほかにももうひとつありました。これまた全豪なんですが、1990年、エドバーグが途中リタイアでレンドル優勝っていうのが(このときの全豪、自分は見ていないので具体的なことはわかりません)。
    全豪決勝でのエナン途中棄権、いまさらあまり蒸し返すのはどうかと思うのですが(自分から振っておいて…笑)、棄権したあとは批判・非難が相当ありました。でも、個人的には、こういうこともある(仕方ない)、といったところでしょうか。モレスモ初GS優勝だっただけに、その記念すべきGS初優勝にケチがついてしまった(優勝の価値が下がったというような意味合いで)という見方もあったと思います。なので、気の毒なのはモレスモなんですよね。でも、その年、WB決勝でこれまたエナン相手に見事な逆転勝ちをしましたし、モレスモにとってはキャリアのなかで最も巣晴らしいシーズンになりましたから、本当に良かったなぁ、と思います。
    エナンは日本には…こないだろうなぁ。来てくれると嬉しいんですが、もともと北米の大会も皆勤じゃないですしねぇ。
    自分はまだGS現地観戦はしたことありません。どの大会も1度は行ってみたいなぁ、と思っているのですが…。パリ郊外に友人が住んでいるので、RGには(友人を訪ねるのを兼ねて)できれば来年くらいには行きたいなぁ、と思っています(ほんとは今年行きたかったんですが、行けそうにないので…って、ほんとに来年になったら行けるんだろうか……)。あとは、どこでもいいから、日本に来てくれなさそうなダビデンコをどっかの大会まで見に出かけたい(笑)。

  35. tempura on

    タケゾウさん。こんにちは。
    去年の東レのパンフレットを見てみました。
    そしてWTAのドローも確認してみました。Last Direct Acceptanceはゴボルツォワ-51となってました。
    そして、パンフに挟んであった本戦出場選手最終決定というペラ紙には、予選勝ち抜き選手として8人の写真が出ている下に、5人の写真が出てまして、次のような但し書きがありました。
    「セリーナ・ウィリアムズ、ジェン・ジーは本大会を欠場いたします。
    新たにティメア・バシンスキー、オリガ・ゴボツォワ、アンゲリク・ケルバー、カテリナ・ボンダレンコ、ワイルドワードにより森田あゆみが出場いたします。」
    ということは、バシンスキーとゴボルツォワまでがその微妙なラインにいて、ケルバーとボンダレンコがオルタネイトで、それぞれセレナとジェン・ジーの代わりに繰り上がったてことなんですね!
    わあ!なんかすごくうれしいです!ドローの仕組みがわかるようになった気分です!
    ところで、この時、本戦初日にはセンターコートの第1試合から有明に行っていたんですけど、試合の前の練習時間にセンターコートでリー・ナを見ました。確かに練習していました。リー・ナの試合はキリレンコ戦でセンターコートの第3試合に組まれていたんです。
    私たちはセンターコートの第1試合、チブルコバ×パブリウチェンコバを見た後、第2コートでやっているクビトバ×アローナ・ボンダレンコ戦を見たくて席を離れました。
    で、センターコートに帰ってきたら、もう第3試合が始まっていたのですが、なんとキリレンコと試合をしているのはマルチネス=サンチェスでした!試合の最初からいればアナウンスがあったのでしょうが、どうしてさっき見たはずのリー・ナが代わっているのかさっぱりわからなかったんです。
    ドローを見てみるとSeeded PlayersのLi,Naに線が引いてあって消されています。そしてRetirements/W.O.の欄に、クズネツォワと、バルトリと、リー・ナの名前があります。そしてマルチネスサンチェスの横にLLの文字が!
    リー・ナは直前に棄権して、それでマルチネス=サンチェスがLLとして入ったってことなんですね!
    このLLっていうのも面白いですよね~。
    またちょっと思ったのですが、予選で戦った二人のうち、勝ち上がって本戦入りを掴んだ人が本戦で戦う相手が、LLでラッキーを拾った人だった!なんてこともあるんでしょうね。
    倒したはずの相手とまたやらなければならない、なんてヤでしょうね~。
    テニスのルールって本当に奥が深いですね。私はまだまだ試合を見ていても今のどういうことだったの?、ということがよくあります。特に選手が審判に抗議している場面など、何が問題になっているかよくわからなくて???なんですけど(解説者もそのあたりもう少し丁寧に説明してくれるとうれしいんですけど)、そんな時はまたタケゾウさんのお世話になるかも知れません。
    今回タケゾウさんの親切な解説ですごくよくわかりましたし、ますます、テニスにはまりそうです。
    いっそうタケゾウさんのファンになりました。
    質問攻めのやっかいなヤツですけど、よろしくお願いします。また今回は本当に長々とありがとうございました。
    わたしのRoland Garrosは夢だけで本当には行けない気がしますけど、いつか行きたいな~と思ってるくらいがいいのかなと思います。

  36. takezoh on

    >tempuraさん
    こんばんは。
    SEとか、そのマルティネス・サンチェスが急遽LLで本戦繰り上がりになるとかは、選手はいちいちそのときにほかの選手の動向をチェックできないので、大会側が、そういう可能性があることを事前に伝えているようです(なので、予選で負けても、大会に残っている場合がある)。李は出られるかもしれないということでぎりぎりまで決断しなかったんでしょうけど、練習したあとに無理になったんでしょうね。棄権の決断の時間によっては、LLも入れられないことがあるので、そういうときはWOで相手選手が不戦勝になったりするんですよね。バタバタとあわただしくて大会側も選手も大変だなぁ、と思います(こうして改めてルールを振り返ると、いろいろATPとかにスケジュールの文句を言ったりしていますけども、大変さがわかって、文句言って申し訳ないと思ったりします…苦笑)。
    試合中の選手と審判のやりとりとかは、選手の声がマイクで拾いきれなかったりすることがあるので、現地解説者もわからないことあるんじゃないでしょうか(逆にTVで見ているほうがわかったりする)。もちろん、現地解説席には国際放映映像のモニターがあるとは思うんですけど。個人的にはそれよりも、選手へのインタビューの同時通訳をやめてほしい…。
    ルールなどに関しては、私もまだまだ詳細な部分は適当にしか把握していないことがあるので、逆にこうやって質問いただくことで自分ももう一度ちゃんと確認できる機会になってありがたいです。
    いよいよ全豪、ダンナさんといろんなところにツッコミながら盛り上がってくださいね。

  37. バラージ on

     こちらにとのことなので、こちらに返信を書かせていただきます(確かに流れでそうなってしまったとはいえ、エントリの中身とは完全にずれた話になってしまってますね)。

     若干行き違いがあるように感じるのですが、「むしろトップ4より前に真っ先に取り上げんといかんですよ」というのは前にも書いたとおり、ややオーバーに言ったもので、(こう言っては語弊があるかもしれませんが)半分ジョークの入ったような文章でもあります。真面目に「トップ4より錦織選手を先に取り上げるべきだった」と主張しているわけではありません。もしそう受け取られたとしたら僕の筆力の問題で、申し訳ありません。そのあたりの文章は最後に「(笑)」を入れるかどうか悩んだりもしたのですが(「むしろトップ4より前に真っ先に取り上げんといかんですよ(笑)」という風に)。
     ただあの時点ではタケゾウさんが「毎日ひとりずつは今日でおしまい。明日以降はトップ50位あたりまでの選手を一気に書く予定。」と書いておられ、錦織選手は5~50位までをまとめたエントリーの中の1人になってしまうとしか読めなかったので、「いや、いくらなんでもそりゃないでしょう。彼こそ単独で取り上げないと」と思ったので、ああいう書き方になった面はあります。ご返信にも、錦織選手はトミッチやラオニッチと同程度の扱いになる可能性もあったの?とも思いましたし。

     コメントに関しましては「男子は(女子もですが)まとめて1つのコメントで」と最初から決めていたので、男子選手の記事がすべて書かれるのを待っていたということ、ただそれだけです(結果的には4強と錦織選手についてだけのコメントになりましたが、あくまで結果的にでして、書く前にはわかりませんから)。もちろんどういう書き方をするかはタケゾウさんのご自由ですので、あくまで読んでいる者の一意見として受け止めてくだされば結構です。

     最後に全く関係ありませんが、今度のブログはプレビューが出ないんですね。誤字脱字があった場合はご容赦ください(プレビューがあったときも誤字脱字しちゃったりしてましたが)。

    • takezoh
      takezoh on

      バラージさん

      お返事遅くなってしまって申し訳ありません。
      そして、これまた遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
      昨年も1シーズン、お付き合いいただき、ありがとうございました。

      さて、男子の総括の件ですが、トップ50位あたりまで一気に「エントリ」する…
      と書けば誤解を生まずに済んだということなんでしょう。以後、表現に気をつけたいと思います。

      今回のブログは仮デザインにデータを落とし込んで、あまりCSSまわりはいじっていないというか、
      いじっている時間がないので、いろいろとコメントをくださる方にもご不便があると思います。
      年内にちゃんとしたものを作成する予定ですので、しばらく我慢していただければ幸いです。

      では、今年もよろしくお願いいたします。

  38. バラージ on

     時間を置いて考えてみれば、個人ブログですから書き方はブログを書いてる人の自由と言えば自由ですね。僕にしては同じブログに長く居すぎたので、妙な「馴れ」ができてしまったのかもしれません。すいません。もうちょっと時間を置いて、適切な距離感を取り戻したほうがよさそうです。

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