〈ウィンブルドン〉王者5連覇達成!歴史に刻まれる名勝負~男子シングルス決勝

ロジャー・フェデラー(SUI)[1] × ラファエル・ナダル(ESP)[2] 7-6(7)/4-6/7-6(3)/2-6/6-2
1試合のなかで、ドラマがいくつも生まれました。
第1セット、ナダルがフェデラーのバックハンドを持ち上げ切れず、第2ゲームをブレイクされ、第3ゲーム、フェデラーが簡単にサービスキープをしたとき、今年も昨年と同じような試合になるのか、そう思いました。
しかし、ナダルがフェデラーから立て続けにパッシングを決め、見事なリターンエースを決めて、第5ゲームをブレイクバックする。
そして、どちらも一歩も譲らない、内容の濃い、質の高いプレーが続いていく。
すでに私は、第1セットの途中から、グランドスラム決勝という舞台で、これほどの試合を見せてくれていることに感動し、泣きそうになってきました。
第2セット、またもタイブレークに入るのか、そう思いました。
しかし、ナダルは、逆をつかれてコケても、バックハンドでパッシングを決める。
そして、ダウン・ザ・ラインへパッシングを決め、土壇場でブレイクに成功。
ナダルが第2セットを獲った!
ナダルが勝つかもしれない、心臓がバクバクしてきました。


第3セット、再びタイブレークに突入、サーブ力では勝るフェデラーが、このタイブレークも制し、試合の行方がわからなくなる。
第4セット第1ゲーム、ナダルがいきなりフェデラーのサービスゲームをブレイク。さらには第3ゲーム、ナダルにポイントを先行されながらも、フェデラーがセンターへのサービスエースで30-30と追いつくのですが、重要な次のポイントで、チャレンジ・システムが流れを大きく変えることになります。
ナダルがワイドへ深いフォアハンドを放つのですが、線審はアウトのコール。これに対してナダルがチャレンジを要求。大画面に映されたリプレイは、かすかにボールがベースラインにかかっており、判定が覆ります。主審はリプレイ・ザ・ポイントではなく、ナダルのウィナーと認め、再び、ナダルがブレイクポイントを握るのです。
これに対して、珍しくフェデラーが主審に詰め寄り、クレームをつける。
そして、次のポイント、心理的な影響か、フェデラーはバックハンドをネットにかけてしまう…。
フェデラーはベンチに戻っても、主審にチャレンジ・システムについてクレームを言い続け、苛立ちを露わにします。
第4ゲーム、ナダルに簡単にキープを許したフェデラー。さらには、第5ゲーム、ゲームポイントを握りながら、ダブルフォルトでデュースになってしまいます。
フェデラーがウィンブルドンで、ここまで精神的にダメージを受ける姿は初めてじゃないでしょうか(ダメージというか、焦り、落胆、あるいは1セットアップにも関わらず、あまりのナダルの進化に、追い込まれた気持ちになっていたのかもしれません)。
王者が、この芝で、センターコートで、決勝で、ベーグルでセットを落としてしまうかもしれない。そう感じた人は多いのではないでしょうか。
しかし、エースを狙ったナダルのバックハンドのリターンがネットにかかり、アドバンテージを握ると、ワイドへのサービスエースで、王者の意地を見せます。
それでも流れは完全にナダルに傾いていたように思います。
今年はとうとう、ナダルが芝でトロフィーを掲げることになるかもしれない。
王者、陥落…
そんな言葉が頭に浮かびました。
が、ここでまた急展開。
ナダルが突然、トレーナーを呼び、右ひざの状態について話をする。
トレーナーは、ナダルの右ひざのお皿の下を強く押し、状態を確かめる。
間もなくタイムのコールがかかるというときになって、メディカル・タイムアウトを要求し、治療が行なわれました(そして、テーピングを巻きます)。
どのポイントで痛めたのか、あるいは、蓄積されていた疲労に耐えられなくなったのか。
詳しいことはわかりませんが、わずかにナダルのパフォーマンスが落ちます(サーブと、特にバックハンド)。
それでも、ナダルはキープを続け、第4セットを奪取。
勝敗の行方は最終セットに持ち越されます。
精神的に追い込まれた状態だったフェデラーは、ナダルの負傷によって、すぐさま息を吹き返すかと少し想像したのですが、相当、疲労がきていたのでしょう。その後は、両者とも、最後の力を振り絞って戦っていたと思います。
ナダルは、バックハンドのミスは増えるものの、負傷しているとは思えないフットワークで、キープを続ける。いや、それだけではなく、第3ゲームでは、またもフェデラーからワイドへのフォアのウィナー、クロスへのフォアのパッシングを奪い、2つのブレイクポイントを握ります。
しかし、踏ん張るフェデラー。
両者とも、3時間を越えても、どこまでもボールを追い続け、第5ゲームまでキープが続きます。
そして、第6ゲームに最大の山がやってきます。
ウィナーを狙いに行ったナダルのフォアハンドがコードボールでサイドラインを割り、フェデラーが0-15とポイントを先行すると、ここでフォアのダウン・ザ・ラインへスーパーなパッシング。
このビッグショットがきっかけとなり、フォアのダウン・ザ・ラインにウィナーを重ねフェデラー。ついにブレイクに成功するのです。
次のゲームが凄かった。
おそらく、もう試合序盤ほどの力は残っていなかったでしょう。
にも関わらず、フェデラーはセンター2本、ワイド1本と、3本ものサービスエースで第7ゲームをラブゲームキープ。
そして第8ゲーム、3回目のデュースから、2度目のチャンピオンシップ・ポイント。ナダルをバック側へ追い出し、オープンコートへスマッシュを決めた瞬間、フェデラーはその場に泣き崩れました。
ここ数年のグランドスラム決勝で、もっとも素晴らしい試合になった。そう思います。
ぐーっと胸と目頭が熱くなるような試合でした。
本当はもっともっと書きたいことがあるのですが、放心状態で、上手く伝えきれません。
試合序盤は、どちらにも肩入れせず、ただただ、素晴らしい試合に感動しながら中継を観ていましたが、途中から、このままナダル、突っ走ってしまえ! と思うようになりました。でも、最後は、また再び、どちらが勝っても…というよりは、どちらにも負けてほしくない、非常に複雑な気持ちになりました。
ナダル。
彼のテニスは、明らかに、昨年の決勝よりも数段、レベルが上がっていました。
それがはっきりわかる試合でした。
やはり、芝でもフェデラーに対抗できる、あるいは、倒せるのは(今のところではありますが)、ナダルしかいないということを改めて認識しました。
この試合も、勝てていたかもしれません(いや、勝つと思いました)。
今後ますます、ナダルはフェデラーの脅威になることでしょう。
完全に、「世界2位」という地位はふさわしくない選手となったのは、喜ばしくもあり、悲しくもあり。しかし、だからこそ、ナダルはますます進化していくのだと思います。
来年こそ、ウィンブルドンのセンターコートで、新しい歴史を刻んでほしい、本当に心からそう思います。
フェデラー。
ウィンブルドン5連覇という偉業は、その数字以上の価値があると思います。
その栄誉に、誰よりもふさわしいアスリートであることは、何人たりとも否定できません。
本当に、本当に、おめでとうございます。
そして、最後に両者に「ありがとう」を言って、今日は眠りにつきたいと思います(いや、興奮状態で、眠れないかな)。


40 thoughts on “〈ウィンブルドン〉王者5連覇達成!歴史に刻まれる名勝負~男子シングルス決勝

  1. ぱふ♪ on

    takezohさん早くてびっくりw
    ナダルも素晴らしかった!
    フェデラーの涙に私も泣いてしまいました(笑)
    眠れそうもないですが寝ますwww
    感動をありがとうです!

  2. shin on

    本当に、とんでもない決勝戦となりましたね!
    たとえ芝生のコートでも、両者のレベル差はほとんど無くなっているというのが、自分も含めた多くの方の意見だと思いますが、それでも実際にあんな試合を見せられては、驚きを通り越して呆れてしまいました(笑)
    タケゾウさんのおっしゃるように、自分も言いたいことは山ほどあるんですが、あまりにも密度の濃い試合内容で、言葉で表現することが難しいです。もうとにかく、二人の素晴らしい試合にひたすら見入ってしまいました。
    結果はフェデラーの五連覇となりましたが、最後は両方の選手に心から拍手を送っていました。本当に「ありがとう」という気持ちでいっぱいですね!
    タケゾウさんも、お忙しい中でのこまめな更新ありがとうございました!
    自分は地上波しか見られないので、昨年の秋にタケゾウさんのブログを知ってから、いつも大会の様子などを参考にさせてもらっていました。ウィンブルドンは自分が中継を見ることの出来る数少ない大会の一つなので、つい調子に乗っていっぱい書き込んでしまいました(笑)
    どうかご無理のないように、これからも更新のほう頑張ってください!

  3. chee on

    ほんと、何と言ったらいいのでしょうか?素晴らしい試合でしたね。予想ではフェデラーが圧倒的有利。私もフェデラーが優勝するだろうと思ってましたが、ナダルがあそこまで芝の王者を追い詰めるとは思いませんでした。最後はほんと紙一重の差でフェデラーに軍配が上がりましたね。
    こんなにアンビリーバボーなショットが連発の決勝を見ることができて、感激と同時にほんと疲れました。
    フェデラーはここという時にビックサーブが打てる。後は芝での経験の差なんですかね。もちろんナダルのひざの状態も多少影響したのかもしれませんが。
    お腹いっぱい、ごちそうさまという気持ちです。

  4. のーちらす on

    地上波にて観戦いたしました
    正直フェデラー圧倒的有利だと思っていました
    ここまでナダルが強いとは…
    第一セットでフェデラーがブレイクした時点であらかた決まったと思いました
    しかしブレイクバックされ結局タイブレークにて第一セット何とかものにした感じでした
    今大会いつものフェデラーではないな?と感じていましたがこれほどとは…
    第二,第三と接戦でいき第四セットで大きな差が出た感じがしました
    このままでは駄目かな?と思いました
    いやな予感は的中し15-40とする場面が…
    相撲は3:50からだしブレイクされたらそのまま終わるな…なんてことを考えながら見ておりました
    しかし芝の絶対王者フェデラーは強かった!!
    そのピンチをしのぎナダルのサービスをブレイク
    そのまま優勝してしまいました
    正直スポーツ観戦で泣いたのは2度目です
    ゴラン・イバニセビッチが制した2001年大会と今回の大会のみです!!
    本当にすばらしい試合だったと思います
    初コメントながら長文失礼致しました

  5. すずの娘 on

    こんにちは。
    私は第1セットを観ただけで、既におなかいっぱいでした。(笑)
    優勝と準優勝の賞金を足して2で割って、山分けっていうのはダメなの?なんてことを考えました。2人とも優勝でいいじゃん!!と心底思いました。
    でも、第4セットと第5セットの途中まで(いや、最後まで)、私は絶対ナダルが勝つと思っていたので(そして応援していた)ので、フェデラーの優勝は少し複雑です…
    今はまだ、ナダルはこの試合に絶対勝てた!くやしいな…という思いが強いので「オメデトウ」って言えません。(ごめんね、フェデラー)
    う~ん、それにしても、「紙一重」の試合だったなぁと思います。「紙一重」ってこういう事なんですね。

  6. take_v3 on

    想像を遥かに超えた2人のパフォーマンスに、第1セットから鳥肌立ちっぱなしでした。
    ウォー!?なんだそりゃー!?と何度叫んだことか(笑)
    初めてこの二人の試合を観た人は(いや、初めてじゃなくても)、特撮映像じゃないかと思うんじゃないかな・・・?
    そのくらいの驚きと感動がありました。
    願わくば、ナダルに万全の状態で最後まで戦わせてあげたかった。
    それだけが残念です。

  7. hΛl on

    本当に凄い試合でしたね。片方のボールがラインを割ったり、ネットにかかったときには、その片方のプレイヤーと一緒になって天を仰いでしまいました(笑) それぐらいに、観ている者を引き込む気迫が、双方みなぎってましたよね(^^)
    一歩二歩引いてみれば、自分にも、勝敗の原因、あそこが弱いのでは?など、拙いながらも少しは考えられたのでしょうが、観ているときはもう夢中です。何が勝敗を決したのか、何が決定的な差だったのか、どうして?なぜ?という思いは、うっすらとありましたが、気持のほとんどは、行き交うボールと二人のプレーをハラハラしながら見つめてるだけに集中してたような気がします。勝敗がきちんと決まったのが不思議な気すらしてしまいましたもの(笑)
    (シャラポワの背中、背ビレってのアリです! 半魚人ぽかったですね・爆 そういう茶目っ気オーラがまた好きなんですが*^^*)

  8. VamosRafa on

    初めて投稿させていただきます。
    タケゾウさんのブログはどのメディアの記事よりも読んでいて面白いので,最近よく立ち寄らせていただいております。
    やあ,本当にすばらしい試合でしたね。睡眠不足に加えて,昨夜の興奮がまだ身体の中に残っていて,なかなか仕事に集中できません。ナダルファンですが,フェデラーのような見本(特に,芝,ハードのたたかい方を見習うための見本),ライバルがいることは彼にとってとても幸いなことだと思いました。
    今大会で1つ残念なことは,男子シングルスのボトムハーフのドローの試合日程です。いくらプロのアスリートでもあの日程をこなすのは厳しいように思いました。年寄り組織の都合で,才能のある若い選手たちの将来を脅かしてよいものか,と疑問に思いました。

  9. sora on

    「今大会で1つ残念なことは,男子シングルスのボトムハーフのドローの試合日程です。いくらプロのアスリートでもあの日程をこなすのは厳しいように思いました。年寄り組織の都合で,才能のある若い選手たちの将来を脅かしてよいものか,と疑問に思いました。」
    とVamosRafaさんがおっしゃられていますが、トップハーフに比べ、どうして厳しい日程になってしまうのでしょうか?不公平なことがあったのでしょうか? 詳しく解説していただけたら幸いです。よろしくお願い申し上げます。
    確かにフェデラーもハースの棄権により、間が5日も空いてしまうのは異常だと思いましたが、これも同じ影響なのでしょうか?

  10. take_v3 on

    昨日の試合、サービスエースの数がフェデラー24本に対し、ナダルはたったの1本だったそうです。
    ナダルは意図してエースを狙うのではなく、フェデラーのバック側に入れてストロークで勝負という作戦だったのでしょうけど・・・
    それにしても、大事な1ポイントというところを1本のサービスエースで切り抜けられたフェデラーに対し、走って走って、何本ものストロークを打ち込まなければならなかったナダル。
    それで互角の勝負をしたんですからね。足にも来ますよね・・・。
    頑張りましたね・・・。
    サービスとボレーがさらに良くなれば、フェデラーを超える日はそう遠く無いように思います。
    頑張って欲しいです。

  11. rieechan on

    終わってしまいましたね、ウィンブルドンというお祭りが・・・最後にああいう素晴らしい試合を観られたことで、今までの不満がちょっとだけ飛んでいってくれました。
    第3セットをフェデラーが取った時、あぁフェデラーの優勝だな・・・と正直思いました(今まで3-1で勝負が決まっていたので)
    しかし第4セットでいきなりナダルがブレイク!それから第5セットの途中までは、ナダルがとうとう芝まで勝ってしまうんだ~と漠然と思っていました。近い将来ナンバー1と2の交代も有り得る、と。
    しかし6ゲーム目フェデラーの素晴らしいショット、そしてゾーンに入ったとしか思えないフェデラーのショットの数々・・・あの場面での恐ろしいほどの集中力。6、7、8ゲームでの差が勝敗を分けてしまいましたね。
    それにしてもナダル、芝仕様のプレーにしてきましたね。素晴らしかった!サーブまで変化(進化?)してました。
    あんまり関係ないのですがアナウンサー有名人を結構スルーしてましたよね、ロッシやピアース・ブロスナン。
    そしてtakezohさん2週間お疲れさまでした。

  12. takezoh on

     あのあと、興奮して、横になってもしばらく寝付けませんでした(笑)。この決勝は永久保存版です。これから、何度も何度も見返してしまいそうです。
     フェデラーの涙にも、ナダルの悔しそうな表情にも、どちらにも泣けてきました。両選手に、お疲れさま&おめでとう&ありがとうの気持ちでいっぱいです。

  13. takezoh on

     決勝という舞台で、あれほどの高いレベルのプレーができるというのは、本当に素晴らしい! 芝でこれほどの戦いをフェデラー相手にできるナダルは、2位というランキングは関係なく、本当の意味で、フェデラーのライバルになりましたよね。いや、ともすると、近いうちに抜く可能性も見えてきたんじゃないかと思います。というか、ここまでナダルがハードでも進化しつつあるのはヒシヒシと感じていましたが、その努力は、すべてこのウィンブルドンのためにあったのか、とすら思わせるプレーだったと思います。
     それでも、最後でナダルを跳ね除けたフェデラーはやはり、さすがでした。
     アナウンサーも言っていましたが、時間を感じさせない、内容の濃い試合で、そんな試合を決勝で見せてくれた両選手に感謝の気持ちでいっぱいです。
     いつもダラダラと書いているだけのブログにお付き合いいただき、ありがとうございます。コメントのことはお気にならさず、気が向いたときにまたお立ち寄りください。今後ともよろしくお願いします。

  14. takezoh on

     すごい試合になりましたね。
     途中、とうとうナダルが芝の新しい王者になるのかと、本当に思いました。
     天候によるスケジュール遅延、疲労やヒザの具合もあったでしょうし、サーブの差というのもあったかもしれません。運というのも、勝敗を分けるひとつの要素だったかもしれません。
     それでも、昨年のUSオープンあたりから、ナダルのサーブ力がどんどん上がっていって、(この試合ではフェデラー相手だった影響もありエースはさほど獲れませんでしたが)最近はオンラインのエースが格段に増えたと思います。きっとナダルは、この敗戦で、さらにサーブを進化させるんじゃないかと想像しております。
     この決勝、録画していたので、DVDに落として永久保存版にしたいと思います。

  15. takezoh on

     はじめまして、コメントありがとうございます。
     歴史的な一戦が、決勝の舞台で見られるというのは、本当に幸せなことですよね。イワニセビッチの悲願の優勝のときは、雨による中断が鍵になったと思いますが、今回も、雨により度重なる中断とスケジュールの遅れが、この決勝をある意味、演出したのかもしれないなぁ、とふと思いました(フェデラーも5日間も試合ができなかったですし)。
     私はすでに第1セットから感動のあまりウルウルきていたのですが、最後の最後まで泣かされました。
     一夜明けても興奮冷めやらず、まだ余韻に浸っているところです。

  16. takezoh on

     本当に、両者ともに負けてほしくない、そういう試合だったと思います。それでも、勝負ごとでは、最後には勝者と敗者にかならず分けられてしまうんですよね…。
     ナダルは昨年以上の悔しさを感じていることだと思います。でも、フェデラーがいるから1位になれない、という形容は、今後は使われなくなるんじゃないでしょうか。
     そして、この悔しさが、またナダルを上に押し上げると信じています。本当に彼は21歳なんだろうかと、試合中、ずっと思っていました。でも、まだ21歳なんですよね。怪我が心配ですが(ヒザを痛めているのに、もう今週、クレーの大会に出るそうで…大丈夫なのか?)、しっかりケアをしてもらって、USオープンでの活躍を期待したいと思います。

  17. chee on

    日本でも生ですべて放映したのですね。決勝ですもんね。私はDVDプレイヤーしか持ってなく録画はできませんでした。あんな決勝もそう見れるもんではないので、残念です。
    でもほんとテニスって酷な試合ですよね。
    特にシングルは個人で何時間も戦う。そして時にはライン1ミリ単位で勝敗が左右される。だから見てる方も魅了されてしまうんだろうけど。
    日本人選手も頑張りましたよね。ヴィーナスはコメントで森上との対戦が助けになったと言ってましたね。ヴィーナス曰く、森上とバルトリのストロークの質が似てるとか。
    杉山は惜しくも準優勝。車椅子ペアも準優勝でしたね。
    こちらではミックスダブルスでアンディマリーの兄弟ジェイミーマリーがジャンコビッチと組んで優勝し、かなり盛り上がってました。
    ほんとに熱狂した2週間で、来年が待ち遠しいです。

  18. takezoh on

     はじめまして、コメントありがとうございます。
     本当に、二人の試合をはじめて観る人にも、すでに観たことのある人にも、驚きと感嘆の連続だったと思います。スタッツに換算されていくアンフォースド・エラーも、はっきり言って、ミスではないミスがほとんどだったんではないでしょうか。それほと、内容のある、質の高いプレーを両者は見せてくれたと思います。
     今回は例年以上の雨による中断で、ボトムハーフが割りを食らってしまったのは、私もとても残念です。これによって、主宰者がよりよりトーナメントにするための努力を行なってくれればいいな、と思います。

  19. takezoh on

     選手と一緒になって、天を仰いでしまう気持ち、私も同じでした。TV画面からも、両者のテンションが伝わってきて、試合が進むごとに、観戦している目がギンギンに冴えていっておりました(笑)。ほんと、横になって寝ようと思っても、数時間、ぜんぜん眠りにつくことができなかったどころか、まだ余韻が残っています。
     勝敗を分けた理由はいろいろあるんだと思いますが、もう、そんなことはどうでもよくなるほど、素晴らしい試合でした。両選手に感謝の気持ちでいっぱいです。
     そういえば、シャラポワは、昨年のUSオープンの表彰式で、かなりお茶目な姿(優勝カップのふたを頭にのっけようとしたところ)を披露してくれましたよね。ウケました(笑)。今年のUSオープンはどんな衣装(ウェアとは呼ばない/笑)で登場しますでしょうか。

  20. takezoh on

     はじめまして、コメントありがとうございます。
    >昨夜の興奮がまだ身体の中に残っていて,なかなか仕事に集中できません。
     よくわかります。私も朝、興奮状態で目が覚めて、そのまま余韻に浸ったまま、まだ抜け出せない感じです。
     フェデラーがいるからこそナダルが進化するのと同じように、フェデラーも、ナダルがいるからこそ、ますます強くなっていったというのもあると思います。真のライバルとはこうだ、というのを見せられた試合だったですよね。
     おっしゃる通り、今回のスケジュール遅延は残念でした。ミドルサンデーに試合を、というのは今さらになってしまいますが、(雨はウィンブルドンにつきものなので仕方ないとしても)主宰者側のハンドリングが選手のフィジカルに大きく影響しないよう、今後の改善を願います。

  21. takezoh on

     はじめまして、コメントありがとうございます。
     今大会は、例年以上に雨による中断が多かった上、雨がやまず、そのまま日没順延になることがたびたびで、そのため、第2週に入っても3回戦が終わらないという状況がありました。
     今年はトップハーフが先に試合を行ない、翌日にボトムハーフが試合を行なう年だったので、順延になればなるほど、ボトムハーフにしわ寄せが来てしまったというのがあります。ただ、これが昨年ならば、トップハーフにしわ寄せが来ていたことになるので(1年ごとに、試合をどちらが先に行なうかの交代しているはずです)、天候による中断・順延は仕方のない部分はあると思います。
     問題なのは、試合をキャンセルにして翌日順延となったあとに、雨があがって、本当は試合ができた日があったり、第2週も雨になることはある程度わかっていたにも関わらず、ミドルサンデーを利用して試合を行なわなかったという、主宰者の判断能力だと私は思います。
     フェデラーが5日間試合がなかったのも、天候不順によるスケジュール遅延に影響を多少受けていますが、そこにハースの棄権が重なったという感じでしょうか。他のトップハーフの選手は、QF進出を決めるまでは、そこまで試合の間隔はあいてなかったですから。

  22. takezoh on

     集中力を高めたときのフェデラーのサーブはおのすごい確率で決まるのはわかっていましたが、昨晩の試合も、要所でかなりの数を決めていたと思ったら、24本も出ていましたか。
     ナダルはここ1年で相当、サーブの威力もプレイスメントも上がりましたが、1本しかなかったのは、やはりフェデラーの読みと適応能力の高さなんじゃないかなぁ、と思います。
     ネットプレーはもともと上手いほうだと思いますし(反応のよさが尋常ではない/笑)、おそらく、また来年のウィンブルドンに向けてサーブを進化されてくるんじゃないかと勝手に想像しているので、きっと、来年こそ! と期待しております。

  23. takezoh on

     こちらこそ、いつもお付き合いいただきまして、ありがとうございます。
     決勝前夜までは、観たい試合が観られないことが多く、ストレスのたまることがありましたが、おっしゃる通り、その不満は一気に吹き飛ぶ、素晴らしい試合でした。 やっぱりフェデラーか? いや、ナダルが来るかも? とうとうナダルが勝つ? やばい、ナダル、大丈夫か? うわぁ、フェデラーの集中力がぁ…みたいな流れの試合でしたよね。 それにしても、ナダルの進化がすごいですよね。サーブがどんどん良くなっているのは感じていましたが、それ以外にも、バックハンドのスライスの使い方とか、本当に、見ごたえのあるプレーをしていたと思います。
     有名人のスルー、昨年もけっこうスルーしていたような気がします。あまり言ってはいけないとかいうルールでもあるのでしょうか??

  24. takezoh on

     今大会、女子の決勝でも両選手がメディカル・タイムアウトを取りましたし、男子決勝でもナダルがヒザを治療。その前には、ジョコビッチにバグダティス、ガスケと負傷、疲れもピークに達しているはずなのに、それでもレベルの高いプレーができるとは、一体何なのでしょうか。みんな「超人」ですよね。
     杉山選手、車椅子ペア、惜しかったです。
     でも、グランドスラムで準優勝は素晴らしい成績ですし、まだまだ次もありますので、今後も頑張ってもらいたいと思います。
     マレー兄&ヤンコビッチの優勝、イギリスではかなり大騒ぎなのではないでしょうか。仲良しなのも手伝って、まだまだ話題を振りまきそうですね。

  25. バラージ on

     本っっっっっっっっっっっ当に素晴らしい試合でしたね! まさに歴史に残る名勝負でした。こんなすごい試合を見せてくれたフェデラーとナダルと神に感謝したい気持ちでいっぱいです。最初から最後までずっと手に汗握りっぱなし(たとえではなくて本当に・笑)でしたし、本当に最後の最後までどちらが勝つかわからなかったですね。
     ほんの少しの勝負の差を分けたのは、本当に大事なここ一番にピンポイントでギアをあげるフェデラーの、勝負の流れを把握する勝負勘と経験だったように思います。しかし他の選手相手なら一気にギアを上げて引き離すフェデラーも、ナダル相手にはピンポイントでしかギアを上げられない。フェデラーはほとんどすべての引き出しを使ったと言っていいんじゃないでしょうか。そこまでさせたナダルも本当にすごかった。とにかくボルグ以来の5連覇おめでとう!
     しかしナダルの成長はものすごいですね。去年よりも接戦になるとは思いましたが、まさかここまでとは! 本当に彼が勝っても全然おかしくなかった。年齢的にフェデラーの方が先に衰えていくことを考えれば、ボルグ以来の全仏・全英連覇も十分ありえる、いや来年だって可能性があるんじゃないでしょうか(ってボルグどんだけすごいんだ。1度しか行かなかった全豪はともかく、なんで全米を取れなかったんでしょうか?)。
     僕は録画しなかったんですが、これは失敗でした。BS1で再放送されるみたいなので、それを永久保存版にしようと思います。

  26. takezoh on

     録画しておられなかったのですね。再放送があってよかった!
     しかし、こういう試合が観られるから、さらにテニス観戦するのがやめられません。しかもグランドスラムの決勝で、これほどの試合が観られるのは至極幸福です(で、仕事に支障をきたす/笑)。
     フェデラーの最後の集中力もさることながら、フェデラーを精神的にも肉体的にも苦しめられるナダルも本当に素晴らしかったです。
     ボルグの現役時代はライブで観たことがないのですが、その当時から立ち会っているテニスファンの感慨は、そりゃあ、ものすごいものがありそうですよね。そのボルグにUSオープンのタイトルを譲らなかったコナーズやマッケンローも、どれだけすごいんだっていう話になりますよね。いやぁ、タイムリーに観てみたかったです。
     次はUSオープン、ナダル、最後のハードルでしょうか。そして、フェデラーがまた誰も寄せ付けずに偉業に偉業を重ねるのか、もう待ち遠しくてたまりません。

  27. sora on

    Takezohさんへ:  
    タケゾウさんからご返事を頂いて恐縮です。
    この解説で状況がよくわかりました。
    ありがとうございました。
    この後に知ったのですが、Nadalは7日連続の試合だったそうで、疲れはピークだったろうと思います。でもそこは持ち前の強靭な体力と集中力で
    最後まで持てる力を出し切って戦っていた姿は本当にすがすがすく感じました。
     自分も草トーナメントをやっていますが、負けるにしても「自分の力を出し切った!」と感じられる位にプレーしてみたいと思います。
    これからもタケゾウさんのブログを楽しみにしています。   
    P.S.
    タケゾウさんは大会主催者の運営についてコメントされていましたが、小生はNHKの放送姿勢について疑問を持っています。Wimbledonは雨による中断は例年のことなので、そこでカバーがかけられたコートを映したり、同じことをコメンテーターに言わせたりという映像をずっと続けてごまかすのではなく、前日までのベストマッチや、歴代の名試合などをダイジェストでもいいから放映してほしいと思います。今回も影に隠れた名試合が多くあったはずなのに、見られないのが残念です。WimbledonのホームページでVideo On Demandのサービスが始まっていますが、残念ながら日本は対象外になっており、みることができません。
    日本はNHKだけが頼りなのに、もっとしっかりと伝えてほしいと思います。もちろんハイビジョンでワイド画面できれいに見えるということはうれしいのですが、内容あってこそ!と思います。

  28. takezoh on

     結局、ナダルは第2週目に入って、1日も休みがなかったですし、フルセットを2試合こなしていたのと、クレーシーズンもフル稼動でしたから、疲れも相当たまっていただろうな、と思います。それでも、おっしゃる通り、すべてを出し切って戦う姿は素晴らしかったと思います。
     NHKの放映の件、私も同じ気持ちです(おそらく、テニスファンみんなが??)。放映権における契約の問題なのでしょうか。他のグランドスラム(WOWOW)だと、雨になると過去の試合や他の試合を放映してくれていますから、やれないことはないと思うのですが、何がどう違うのか…
     ただ、ウィンブルドン公式のオンデマンドは日本からも観られますよ(私も、昨年は1回だけ1DAY PASSを購入、今年は2回、1DAY PASSを購入して、ライブとオンデマンドをで試合を観ました)。条件のところに、ライブ放映はフランスとスペイン以外はすべての国で見られること、オンデマンドはどの国からでも見られる旨が記載されています。ただし、日本では一部権利制限がかかっている試合は観られません、というような一文もあるので、みなさん、そこで誤解されているのかもしれません(その試合が何の試合なのか、詳しくわからないのですが)。
     まぁ、いずれにしても、もう少しNHKさんには改善をお願いしたいですよね。

  29. フェデラー5連覇おめでとう。
    そしてフェデラー、ナダルとも朝から素晴らしい試合を見せてくれてありがとう!最後は感動で涙出ました。
    それにしてもこの2人は他の選手が取れなさそうなボールをお互い返してしまう・・・凄すぎです。本当漫画の世界です(笑)1つ残念なのは、スケジュール。やはりボトムハーフはどうしてもスケジュールの犠牲者になってしまうと思います。ナダルは本当お疲れさまです。再来年?からセンターコートに屋根がついたらもうちょっとスケジュールが良くなるといいのですが。
    takezohさんも忙しい中、ブログ更新お疲れさまでした。そしてありがとうございました。いつも内容の濃い素敵なコメントをワクワクしながら読んでおります。これからもよろしくお願いします(って密かにプレッシャーかけてます?苦笑)でも無理なさらずに頑張ってくださいね。

  30. sora on

    Takezohさんへ
    情報ありがとうございます。
    Wimbledonのon demandが見られたのですか!
    小生はCredit Cardの情報を入れる前にエラーコードみたいなのがでてきてその後先に進めませんでした。
    まだアーカイブで見られるなら試してみたいと思います。
    価値のあるゲームにならお金を払ってでも見たいと思います。
    ただこういう場で言っているだけではNHKさんに声が届かないので自分なりに直接主張をしてみたいと思います。
    同じ思いの方は多くいらっしゃると思いますので、NHKさんも少しは受け止めてくれるかも知れませんし、、、。

  31. takezoh on

     男子シングルスの決勝、私は第1セットの途中から、あまりの試合レベルの高さに、すでに半泣き状態でした(笑)。こういう試合を決勝で観られるのは本当に幸せです。
     開閉式屋根は2009年からだそうですが、センターコートだけで果たして、問題は解決するのだろうかと、やや疑問に思っています(あれは確実にTV放映で中断がないよう、という目的があってのことか、と)。まぁ、改善策はいろいろあると思うので、今回のようなことが頻繁に起こらないようにしてもらいたいですよね(年々、ヘンな気候になってきていますから)。
     プレッシャー、かけられました(笑/ウソです)。たぶん、今後も、もどかしいロディックにイチャモンつけると思いますが、大目に見てください。

  32. takezoh on

     エラーが出るのは、もしかして、動作環境の問題かもしれません。動画を見るのに必要な動作環境は、ウィンドウズならXP推奨、Vistaも可能。ただし、マックとリナックスは対応していないそうです。また、ブラウザはIE6.0以上、クッキーを受け入れる設定になっていること、またセキュリティレベルは中である必要があるようです。動画を見る環境は、WMPのバージョン10、もしくは11で、インターネットの接続速度は550kbbs以上などなど。
     あと、クレジットカードの裏面にあるセキュリティ番号を入力していない、なども考えられます。確認してみてください。
     それと、スケジュールの組み方、ちょっと訂正しておきます。基本的にウィンブルドンはトップハーフから試合が行なわれるようでした。ただ、トップハーフの半分と、ボトムハーフの半分が初日、残りが翌日、とかいう年もあったと記憶しております(それとも、他のGSだったか…間違っていたらごめんなさい)。いずれにしても、現在は1位、2位は定位置なので別として、どの選手も毎年同じドロー(位置)に入るというわけではないので、やはり、仕方ないところがあるのかな、と思っております。

  33. バラージ on

     後で気づいたのですが、BS1での決勝再放送は男女ともに放送時間が1時間50分ずつしかありません。うわぁ~、ノーカットじゃなかったのか~! 男子は半分以上カットされちゃうじゃんかよぉ。失敗したなぁ。やっぱり録画しとけばよかった……。一応NHKにメールでノーカット再放送の要望出しておきましたが……無念です。
     僕もボルグやマッケンローの現役時代はリアルタイムで見てません(コナーズは最晩年に見たような記憶が……)。子供だったし、当時はテニスにそれほど興味は持ってなかったんで。でも3人ともなぜか名前や顔は知ってました。多分その頃がテニスの黄金時代だったんでしょうね。ボルグは写真で見て、「イエス・キリストみたいな人だなぁ」と思ってました。

  34. sora on

    Takezohさんへ
    昨日WimbledonのOn Demandを再度試みました。
    前回とちがって、うまくCredit Card情報を入力する画面までいけました。
    後は見たい日を選んで、購入するだけなのでおそらく大丈夫みたいです。
    週末が楽しみです。
    情報ありがとうございました♪
    小生はサーブ&ボレーヤーが好きなので、
    1回戦でRobredoに負けたKendrickの試合を楽しみにしておりましたが、撮影されていなかったようで残念です。
    あとは引退表明したWayne Arthurs の試合でも
    見てみようかなと思います。
    こういう選手はビッグネームと対戦しない限りまず放映されないので、非常に貴重なアーカイブだと思います。

  35. takezoh on

     1時間50分は短すぎですよね。女子決勝はほぼフルゲーム放映できるでしょうが、男子は表彰式をあわせると、本当に半分以下…せめてあと1時間ぐらい延長してくれないと、半分以下だとダイジェストに近いものになってしまいますよね。
     ボルグ、マッケンロー、コナーズの名前は、私も子どもながらに知っていました。なぜ知っているのかはいまひとつ思い出せないのですが(ボルグ、確かにイエス・キリストっぽかったですよね)。ちょうどその頃くらいから「エースをねらえ!」が出始めたと思うので、日本もテニス黄金期だったということでしょうか。

  36. takezoh on

     うまくいきましたか、よかったです。
     ウィンブルドンは中継コートと、カメラの設置されていないコートがあるみたいなので、カメラのないコートの試合が観られないというのはちょっと寂しいですよね。応援している選手、観たい選手がそのコートだとなおさらです。でも、オンデマンドで試合が観られるようになったということは、そのうち、全試合がインターネットで観られる日が来るかもしれませんね。

  37. タナ on

    はじめまして・・。
    ほんとに見ごたえのある試合でしたね。
    ところで、大変恐縮ですが、、試合の録画をダビングしてはいただけないでしょうか?
    ちなみに、私は、延長録画のセットをし忘れ、第3セットの途中までしかとれていないのです、涙。
    もう一度、あの感動を味わいたくてもできません・・。
    是非、お願い致します。

  38. takezoh on

     はじめまして、お返事遅くなってしまい、申し訳ありません。そして、コメントありがとうございます。
     録画した試合のダビングの件ですが…違法になってしまうということ、そして、おそらく、タナさん以外にも試合すべてをもう一度ご覧になりたくても録画できなかった方も大勢いらっしゃることなどもあるかと思いますので、申し訳ありませんが、ご希望にお応えすることは私にはできません(また、CS/BS放送はコピーワンスとなっていますし…)。素晴らしい試合だっただけに、多くの人に、あの試合を観てほしいという気持ちはあるのですが…ごめんなさい。

  39. タナ on

    お返事ありがとうございます。
    無理なおねがいで申し訳ありませんでした・笑。
    ご丁寧なお返事感謝いたします。
    私も、ウッドラケットの頃(ボルグ・マッケンローの頃)にテニスをやり始め、ベッカーの時代の頃から一旦テニスから遠ざかっていました。
    最近、復活したのですが、まさか今のテニスの世界がこんなに面白くなっているとは・・・。
    今月末からのUSオープンで、ウィンブルドン以上に、またすばらしい死闘?が繰り広げられる事を願ってます。(WOWWOW入らねば・・・)
    また、その節は楽しい日記を期待してます。
    それでは・・。

  40. takezoh on

     わざわざレスへのお返事、ありがとうございます。
     ここはやはり、NHKへフル試合の再放送を要求するのが一番でしょうか。例年、ウィンブルドン開催直前になると、前年の決勝の試合が再放送されていますが、来年、そのときがきたら、フルで試合を放映してくれるように、訴えるというのがいいのかもしれません。
     私もUSオープンでまた骨抜きにされるような好試合を見たいと思います(その後、しばらく一時的にバーンアウトしてしまいそうですが/苦笑)。

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